シニアネット久留米・活動の合言葉

         
         《奉仕されるより奉仕しよう 》
  1. 会員がインターネットを絆とし、楽しく研鑚しあうSNK
  2. 会員が相互に助け合い、積極的に運営に参加するSNK
  3. すべての情報をオープンにして開かれたSNK
  4. コンパクトな組織によるローコスト運営のSNK
  5. 感情をおさえて明るい活発な議論のSNK

理事長挨拶

          

理事長 金子 忠次

              挨  拶   (第16期総会)

 SNKは今期NPO法人となって以来16期を迎えますが、私自身も入会後16年経ちました。常々SNKはシニアの親睦団体として素晴らしい組織であると思い様々な活動をしてきましたが、会員の高齢化が進み、活力の低下が現実になりつつある中で私自身SNKにはいろいろお世話になってきましたので、恩返しのつもりで精一杯理事長職を務めて参りたいと思っています。

 私に課せられた使命というのは、この素晴らしい組織であるSNKを維持継続し更に発展させて次の世代にバトンタッチすることと考えています。皆さんのご協力を得て何とかこれを全うしていきたいと思っています。

 SNKは創設以来パソコンを活動の柱として展開してきましたが、ここ1,2年の状況を見ると、もはやパソコンは事業の柱として位置づけることはできなくなってきております。今やパソコンは活動の柱ではなく道具の一つであると認識すべき状況にあります。

 一方で我が国は超高齢化社会に突入し、認知症問題は喫緊の課題として政府も取組んでおります。SNKとしても、従来の「パソコンを中心としたシニアの生き甲斐つくり、仲間つくり」は活動の基本としつつも、新たに「認知症予防活動」を今後の活動の柱として取り組んでいきたいと考えております。認知症問題は我々自身に近々降りかかってくることが予想される現実の大きなテーマでもあります。

 また先々期に現在の御井町に本部を移転した際の目標として掲げていた、「地域の皆さんとの交流」及び「学生・海外からの留学生との交流活動」にも力をいれていきたいと思います。認知症予防活動は地域の方々との交流とも関連してきます。留学生との交流は我々の視野を広め国際親善にも寄与するものであります。これらは事業としては収益につながらないと思いますが、SNK設立の原点の延長線上に位置づけられる重要な意義ある活動であると考えます。

 会員数の減少、講座受講者数の減少に歯止めがかからず、財政的にSNKは厳しい状況におかれていますが、経営としては無駄を省き身の丈に合ったコンパクトな運営、を心がけて活動を進めていきます。

 会員の皆さんのご協力を得て「楽しみとやりがいに満ちたSNK」、「入会してよかったと思えるSNK」となるよう、誠心誠意職務を勤めて参りたいと思いますので、宜しくお願い致します

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