シニアネット久留米・活動の合言葉

         
         《奉仕されるより奉仕しよう 》
  1. 会員がインターネットを絆とし、楽しく研鑚しあうSNK
  2. 会員が相互に助け合い、積極的に運営に参加するSNK
  3. すべての情報をオープンにして開かれたSNK
  4. コンパクトな組織によるローコスト運営のSNK
  5. 感情をおさえて明るい活発な議論のSNK

理事長挨拶

          

理事長 金子 忠次

            ご  挨  拶   (第18期総会)

 SNKは今年、創立20周年を迎えます。この20年間に数多くの先輩方が残した実績は偉大なものがあります。その一部はSNKホームページにリンクされている「デジタル・アーカイブ」や「SNK設立の記録」から熱気にあふれていた当時の活動を見ることができます。 そこにはIT時代の先端を走るプライドと、社会に何かを還元したいという使命感に溢れていたように思います。

 残念ながら20年経った今、当時の熱気に満ちた活動を再現することはもはや出来ません。会員の高齢化と会員が求めるニーズが変化しているからです。

 SNKは創設以来パソコンを活動の柱として展開してきましたが、ここ1,2年の状況を見ると、もはやパソコンは事業の柱として位置づけることはできなくなってきております。今やパソコンは活動の柱ではなく道具の一つであると認識すべき状況にあります。

 いま会員がSNKに求めるものはプライドや社会性よりは、まさに高齢化社会の一員となった我々個人個人の生き方や日常の生活をより有意義に快適に過ごすための方法論(ハウツウ)を求めているように思われます。

 いまSNKに求められているのは、平たく言えば「楽しいSNK」です。 設立当初から見ればかなり次元が低い目標と見られても仕方ない面もありますが、組織として維持していくにはこれは無視できません。しかし、創立時の、前を向いてひたむきに走る当時の精神だけは大事に受け継いでいく必要があると考えます。

 以前はパソコンはSNKを支える柱でしたが、いまや、活動のための道具の一つになりつつあります。しかし我々はこの道具を操る技術を持っています。 当面は「楽しいSNK」を目指しますが、この技術を使ってその先にある次の展開を考えなくてはなりません。それが何かはまだわかりませんが知恵を絞ってそれを模索していく必要があると考えています。

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