第17期通常総会議事録

 

日時:平成29527() 10001120

場所:久留米市城南町5−1 ブリヂストンクラブ

 

【資格審査】

金子事務局長より定数の確認(資格審査)

・平成29430日現在 正会員総数 205

・本日出席者 21名、委任状提出者 67名 合計88

・定款25条の定足数(正会員数の1/4、52)に達しており本総会は成立して

いることが報告された。

午前104分、金子理事長が開会宣言した。

 

【議長選出】

定款23条により金子理事長を議長に選出した。

 

【理事長挨拶】

1.    金子理事長挨拶

 昨年は「楽しいSNK」をキーワードとしてスタートしたが、思うようにはいかなかったので、今年は少し前向きに変えて「SNKを楽しく」を新しいキャッチフレーズにしたいお思う。

会員の高齢化の為、活力の低下と言う問題があるが、組織の力でカバーする。

SNKの合言葉「生きがいづくり」「知り合いづくり」「SNKを楽しく」と言うキーワードを融合したところにSNKの進む方向が見えるのではないか。

   従来のサークルに加え新しい「楽しい集まり」を充実させたい。

  財政面では、会費収入減、講座収入減ながらニコニコステップで維持している。ステップ運動は財政面での期待だけでなく、行政との関わりある事業として確実にフォローしていきたい。

  オレンジカフェは短期間で実現するのは難しいので、地域包括センターと連携して出来ることを模索していきたい。

  活力低下の難しい状況の中でもSNKを支えてくれている多くの皆様に感謝します。私自身もSNKのために微力ながら尽くしていきたいと思っている。

 

 

【議案審議】

討議用の総会資料について下記URLを参照

URL : http://www.snk.or.jp/snk2/jimu/jimusitu/2017_soukai.pdf  

[1号議案]

議長より平成28年度活動報告及び収支決算の件を上程

(1)金子事務局長より下記資料に沿って説明

・活動状況報告書

・平成28年度貸借対照表

・平成28年度財産目録

・平成28年度活動計算書

補足説明 

・財政面ではニコニコステップ運動の収入があり黒字を計上できた。

・講座については特別講座を主体に実施した

・農園事業は財政面での支援にっている。

・ステップ運動は前期に比べ開催数などが若干増加した。

・ボランティアフェスティバルに参加し、一定の収入があり,PRにも役立

った。

 

監査報告

 小島監事より「監査報告書」にもとづき、監査結果が報告された。

質疑応答

 なし

 

*審議の結果、1号議案は拍手をもって一括承認された。

 

[2号議案]

議長より平成29年度の活動計画及び活動予算の件を上程

(1)金子事務局長より資料に沿って説明

・平成29年度活動計画書

・平成29年度活動予算書

説明補足

・予算書で収支0としたのは、ステップ運動の規模が現時点で不透明な

ことによる。収支の見込みとしては若干の赤字の可能性がある。

・全般に「楽しい集い」を増やし、参加勧誘を積極的に行う。

質疑応答

 なし

*審議の結果、2号議案は拍手をもって一括承認された。

 

[3号議案]

議長より監事・理事選任の件を上程

(1)金子事務局長より小島紀夫監事の再任が提案され承認された。

(2)金子事務局長より副理事長として青木正伸氏、牟田慎一郎氏の選任が報告がされた。(4月度理事会において選任済み)

(3)金子事務局長より前期の11名の理事の再任が報告された。(4月度理事会で選任済み)

(4)金子事務局長より島井新一郎理事、岡田哲也理事の退任が報告された。(4月度理事会において退任)

質疑応答

  なし

岡田理事退任挨拶

 8年間頑張ってきましたが80歳となりましたので、退任させてもらいます。

 SNKは人材の宝庫です。これからも、もっとSNKを盛り立てて欲しい。

 

*審議の結果、3号議案は拍手を持って承認された。

 

[その他]

(岡田氏)

  SNKの問題点に会員数の減少がある。赤信号さんの講演を聞いて、後見人制度を利用して財産管理をするのをシニアネットの事業にしてはどうか?

(今津氏)

  2名の成人後見人である

  月々の収入が有るかどうかは、取り決めが無い。

  後見人は財産に深く関わるから、信頼性はどうか?

(金子理事長)

  本件に関しては実施に当たっては問題点も予想されるので今後の検討課題

  としたい。

 

退任された島井理事に何か褒賞すべきとの意見があるが、前例がなく対象者の線引きが難しい。検討課題にする。

 

以上で審議を終了し、午前1120分金子議長が閉会を宣言した。

                                 以上