甘木市民の祭り「邪馬台国inあまぎ」

 昭和61年に甘木鉄道の開業を記念して「花の邪馬台国まつり」として始まりまりした。我が町をわれらみんなの手でつくろうとする熱意は、邪馬台国ロマンとともに市民祭/の誕生をもたらした。平成6年には卑弥呼時代の多重環濠遺跡「平塚川添遺跡」が国指定遺跡となり、邪馬台国甘木説もいよいよ鮮度を深めてきました。
 邪馬台国を基調とするこの祭りは、年に1度の市民総出の祭りとして、また、市内企業の交流の場として、そして、甘木市の歴史をアピールする祭りとして毎年5月の第2土・日にピーポート甘木をメイン会場にイベント・パレード・コンテスト・物産市と多彩な内容で開催されています。


※ ミス卑弥呼

 この祭りで選ばれるミス卑弥呼は、平成14年には第18代に・・これまで38名のミス卑弥呼が県内外で甘木市の観光大使として活躍。


※ 卑弥呼太鼓と韓国との交涜

 昭和63年、「祭りに太鼓を」と、甘木商工会議所青年部メンバーを中心に「卑弥呼太鼓」が誕生しました。県内外はもとより、海外公演も精力的に展開し、甘木市の観光PRに寄与しています。
 最近は大陸と邪馬台国との交流の遣筋にほぼ近い韓国ソウル近郊の水原市の太鼓集団「コットッ」や金海(狗邪韓国)lに近い釜山市の釜慶大学校伝統芸術研究会「ト」との共演を祭りの中で披露するなど、韓国との交流にも大いに寄与しています。



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